| 西暦 |
出来事 |
| 1947年 |
キモノの街新潟県十日町市に生まれる。 |
| 1968年 |
雨景15歳より父母の手織・染色を修業、20歳の頃京都へ。
日本画と手描き本友禅及び手描きロウケツ染めを習得。 |
| 1976年 |
第18回美匠展初入選以後6回出品奨励賞、特別賞受賞。 |
| 1983年 |
東京、染色芸術展 金賞受賞。受賞作「うつぎへの想い」 |
| 1990年 |
ドイツ、ミュンヘンにて個展。
後オーストリア、ウィーンまでのロマンチック街道を取材。 |
| 1994年 |
BSNテレビ良寛をテーマとした「村山雨景の世界」を特別放映。 |
| 1995年 |
創作30周年記念キモノファッションショーを新潟日報社主催で
新潟フェイズにて開催、本格的なショーとなる。 |
| 1996年 |
中国、シルクロード、敦煌から楼蘭までのタクラマカン砂漠を取材。 |
| 2007年 |
東京池袋、東京芸術劇場にて「越後の染色芸術展」を開催。 |
| 2008年 |
NHK「アットヒューマン」スタジオにて制作工程を披露、雨景生出演。
創作45周年記念作品、創作着物「雪の華」を歌手小林幸子さんへ贈呈。 |
| 2009年 |
新潟日報、朝刊「窓」欄の挿絵を1年間担当する。 |
| 2017年 |
夢のふるさと展を十日町市にて開催、同時に母校十日町中学校へ
大作 染額「早春の学び舎」を同級生らと寄贈。 |
| 2018年 |
長岡美術センターにて創作55周年記念展「巨大美の世界」を発表する。 |
| 2020年 |
東京五輪の市松模様をモチーフにした創作キモノ「うつぎへの想い」を
歌手小林幸子さんへ特別寄贈。
秋田から岡山倉敷までの約170ヶ所にて、本州巡回展を続行中。 |